Atlas.jsブログ

Webブラウザで動作する、教育用JavaScriptゲームエンジン、Atlas.jsに関する知識共有ブログです。

Web サーバを構築しよう

こんばんはしぉみんです。 最近学校のレポートが忙しくて勉強がなかなかできていないです。そういうわけで書くネタも見つからなかったので学校の実験の授業で行った Web サーバの構築を簡単に説明したいと思います。

Web サーバの構築

Web サーバは FreeBSD で構築を行いました。すでに FreeBSD のインストールが行われていることを前提にお話します。

Apache に関するソフトをダウンロード
apr, apr-iconv, pcre, apr-util, httpd をダウンロード・インストールします。インストールには gcc コンパイラーが必要となります。

htdocs の所有者の変更
Web ページ(HTMLやCSS, JS など)を置くディレクトリである htdocs の編集権限を ユーザとグループに設定します。 FreeBSD のユーザとグループに書かれている人しか変更できないように設定します。

# chown -R ユーザ名:グループ名 /usr/local/apache2/htdocs

Apache の設定ファイル httpd.conf の編集
設定ファイルは /usr/local/apache2/conf/ディレクトリにあるhttpd.conf に書かれています。すでにコメントアウトで記述されているので該当する箇所を探し書き換えるところを書き換えましょう。下は最低これだけ書き換えれば
Web サーバが動く設定です。

ServerRoot "/usr/local/apache2"
Listen 80
User ユーザ名
Group グループ名
ServerAdmin サーバ管理者のアドレス
DocumentRoot "/usr/local/apache2/htdocs"

簡単な Webサーバの設定はこれで完了です。あとは Apache を起動しましょう。

# /usr/local/apache2/bin/apachectl start

これで起動すれば Web ブラウザからサーバにアクセスすると htdocs に置かれている index.html がブラウザに表示されます。まだまだこれだけでは html だけしか運用できないので動的なコンテンツを作りたい人は CGI や SSI
などの設定も行わないといけません。ただし JavaScript だけはブラウザ依存
なので設定をしなくても動かすことができます。ぜひ動的な Web ページを作りたければ JavaScript 系の言語で開発しましょう。

以上簡単に紹介しましたが学校ではこんなかんじの実験を行っています!!。
設定ファイルを一つでもミスると動かなくなるのでとても大変ですが勉強になります。

では今日はここまでにしておきます。日付が変わってしまいました。おやすみなさいノシ


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