Atlas.jsブログ

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プログラミングの基礎的な解説〜while文〜

繰り返し処理(ループ処理)

こんばんは, しぉみんです。
今回は if 文の次にプログラミングで重要な while 文について解説していきます。
while 文とは繰り返し処理でありよくループ処理と呼ばれます。
繰り返し処理とは括弧に囲まれた処理を何回か繰り返すという処理です。
何回繰り返すかやどの条件を満たしたら繰り返しを終了するかなどを指定することが出来ます。
では以下が1から100を足した答えを出力する while 文を使ったプログラムです。

var Goukei = 0; //合計を保存する変数
var i = 1;           //足される数

while(i <= 10){      //繰り返し部分 この処理が10回繰り返される。
Goukei = Goukei + i;   //Goukei に足す数と足される数の和を代入する。
i++;
}

//結果
55

皆さんわかりますか? while 文の仕組みはこのようになっています。

while (終了条件) { }

「{}」この括弧の中に繰り返したい処理を書きます。終了条件が満たされるまではこの処理はずっと繰り返されます。上のプログラムの場合は 「Goukei + i を Goukei に代入して i を +1 せよ」という命令を 10 回繰り返せという意味になります。この処理が終わったときの Goukei の値は1から10を足した値である55になっています。このプログラムのリンクを貼っときます。終了条件の数字を変えていろいろ試してみてください。
while文を使ったプログラム
今までに if 文と while 文を勉強しました。実はこの2つだけでほとんどのプログラム処理を書くことが出来ます。プログラミングではそのほかにも様々な命令がありますがそれは大抵プログラムを簡単に書くための便利な命令です。またプログラミングではこの2つの命令をどう組み立てていくかということを考えるのが8割です。なのでこの命令をマスターすればあなたはもう立派なプログラマーです。では今日はこれまでにしたいと思います。よいプログラミングライフをノシ


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